14)言葉に気をつける
14)言葉に気をつける
言葉特に話し言葉についてです。例えば、このホームページを書いている佐々木は入力してから再度見直してアップロードしています。書き言葉と話し言葉は全く異なるものだと思います。普段何も考えずに言葉を発していますが、話し言葉はすぐに言葉を発している本人の元を去ります。つまり、言葉を発した本人のそのままが表われてしまうのではないかと思います。
「職員の目を盗んでやった」こんな言葉耳にしたことはないでしょうか。目を盗むのは、あることを行なった人です、当然記録には出てこないでしょう。でもこの言葉を耳にした時に、ものすごく不快な気分になるのは自分だけでしょうか。
目を盗んだのではなく、本人は気になることをずっと見ていて、その気になることを実現するために、職員が止めないと思った時に実行したが記録の書き方でしょうか。これを目を盗んだと表現する支援者は、本当にこの人たちのことを考えて仕事をしているのかと、考えます。目を盗むは、その人を非難しても自分の責任を問題にしないからです。
