19)支援とはクリエイティブな仕事
19)支援がクリエイティブな仕事になっていますか
少し本題から外れます。
これを書いているのが、2月2日月曜の午前8時、博多に来ています。昨年7月に束縛から放たれ、心に余裕ができました。それ以来、しばらく封印していた旅を始めました。
福祉事業所の経営は厳しく、高松にいては仕事が頭から離れることがありません。高松から離れると、あてのない旅ですが、暇でも持て余すことがありません。長く福祉施設の仕事をしてきましたが、関東圏におりましたので勉強する機会や講師を務める仕事もありました。日本全国ほぼ行きましたが、行ったことのないところが、佐賀県と宮崎県でした。まずは佐賀県に行きました。呼子の活烏賊を食べようと思ったのですが、一人旅に名物を提供する店はありませんでした。この時に泊まったのが鳥栖です。ホテルはいつもルートインかドーミーインを利用します。鳥栖の居酒屋で食べた九州料理は、今まで気が付かない料理でした。秋田で生まれ北海道にも住んでいましたので魚は北が美味いと思い込んでおりました。でも九州の玄界灘の魚は北とは別物でした。それ以来、九州に来ております、年末は、大分から熊本へ途中阿蘇を通過する九州横断特急に乗りました。2019年9月に高松に来て以来、今年で7年になります。心に余裕がありませんでした。
そして年明けに博多に来た時に、キャナルシティーに劇場があり、劇団四季のオペラ座の怪人がロングラン公演されていました。久しぶりに舞台を見たくなり博多に来ました。
話は飛びますが、今でもパンを焼いております。自分を知っている人たちは、まだ焼いているのと思うことと、思います。ほとんど独学で恥ずかしいのですが、それでも満足のいくパンを焼くことに集中しています。当初はベーグル専門で行こうと思ったのですが、11月から初めてまだ3ヶ月ですがベーグルを買ってくれた方々が他のパンも食べたいというので、フランスパンはもちろんクロワッサン、デニッシュも焼くことにしました。それで、宣伝のためにインスタをつい最近始めました。LIT0701で検索してください。まだ使いこなしていないので、消化不良を起こすかもしれませんが、徐々にブラッシュアップしていきます。現在、火曜日は地域の方々への注文販売、水曜日は市役所の福祉の店での販売、木曜日を2月から加えます。火曜日と水曜日は一般販売はありませんが、木曜日は当面一般販売の予定です。店も持たずのパン厨房の直売ですからお客さんが来ないかもしれませんが、2月は続けます。
クリエイティブということは、何かを常に追い求めることかと思います。でも、福祉施設、訴えることのない人たちを目の前にして、毎日のルーティンな繰り返しに浸かっていないでしょうか。
